堆肥を作らない!?画期的なコンポスト

生ゴミの98%を水と二酸化炭素に分解するコンポスト登場

みなさんはご存知でしたでしょうか?
全く新しい考え方のコンポストが登場していました。

コンポストと言えば、生ゴミや雑草・落ち葉、糞尿などを堆肥にするもの

ですが・・・なんと生ゴミの98%を水と二酸化炭素に分解するタイプのコンポストです。
しかも1〜3日で分解するというから 驚きです。

渋谷区✕komham

渋谷区では、すでに実験をしていて
(渋谷って 新しい文化が生み出される ほんとにおもしろいところ!)
シェアリングコンポストを作り10月中旬から15世帯の方々と実証実験をするそうです。
(成功したら全国に展開していくとのこと)

そのコンポストは【コムハム】という生ごみの大食いが得意な微生物群に働いてもらって、生ゴミの98%を水と二酸化炭素に分解するため、堆肥はほとんど残らない(2%分だけ)というものです。
ちなみに、通常のコンポストの平均は50%が二酸化炭素と水に分解され、残り50%が堆肥になるそうです。

渋谷区シェアリングコンポスト のサイトより

都市では堆肥の行き場が大問題!? 

使い道のない堆肥を作る必要がない

とコムハムの説明にもあるように
「都市では堆肥ができても使いみちに困る」という前提で、研究され実装に向けています。

地域で循環していけば、生ゴミ堆肥は逆に足りなくなるのでは?とさえ、わたし自身は思っていて、行き場に困ることは想像したことがありませんが、多く聞かれるのはそういう不安(問題)です。


わたしは直接聞いたことはありませんが
コンポストでできた堆肥の行き場がなく
結局 燃やされることもある
ということをラジオ内で言っていました。

だからこそ「あいラボ」では堆肥をコミュニケーションツールとしても使います♪

この放送を聴き、コンポストが普及し始めたことで

都市では思いがけず厄介者に成りかねない堆肥を
コミュニケーションツールとしての役割も持たせて
地域で循環させていく実験がとても有意義であることを改めて感じています。

泥臭くローテクで
コミュニケーションを大切にしながら
表参道のカフェに声をかけ直径(半径やめました 笑)2kmくらいで 堆肥を使って地域を繋いでいく実験を始めます。

本日の資料

◆FM87.6MHz「渋谷のラジオ」noteからの音声アーカイブ
渋谷商店部 お店に行こう! 恵比寿ブロック
https://note.com/shiburadi/n/n0fdc0584758e

◆渋谷区で実証事業パートナーを募集しています。
https://shibuya.komham.jp/
コムハムの先行き、興味津々! 参加したいくらいです。

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